アートボックスフレームを使ったウェルカムボード作品例

アートボックスフレームを使ったウェルカムボード作品例です。
アートボックスフレームの外側を上手に使って立体的なウェルカムボードを作ります。
アートボックスフレームは本来中に立体的なものを入れますが、ここでは表面に立体的なシールを貼ることで奥行きのあるサインボードとなりました

<材料>
・アートボックスフレーム インチ ホワイト 1枚
・3Dステッカー(12059-008と12059-006)2枚
・メタリックアルファベットシール(シルバー)×34個
・スタンプ(1702-029と1710-32)
・エンボスパウダー(不透明ホワイト)
・エンボスパッド
フレームの中にひいているブルーの紙は家にあるものを使用しています。

<費用>
約5,900円かかります。

<所要時間>
約90分


<作り方>
【1】フレームと同じ大きさの紙をカットする。
(下書き用と実際フレームにいれるものの2枚)
【2】下書き用の紙に出来上がりのレイアウトを、記入する。(スタンプの位置やシールを貼る場所)
文字のレイアウトを決めなるべくサイン文字と同じ大きさの文字で記入する。
【3】下書きの紙の上にフレームのガラス板をのせて、下書きの位置にそってサイン文字を貼る。
【4】フレームと同じ大きさに切った紙(本番用)にスタンプを押しエンボス加工する
【5】エンボスした紙、ガラス板をフレームにセットし、バランスよくドレスや花のシールを貼って出来上がり

★ポイント
1 下書きをしっかり記入してからサイン文字を貼れば文字が曲がったりする事が、防げます。
2 スタンプは、押し台の上で押すときれいに押せます。又、パウダーをかけてパウダーを落とす際、細い筆などを使って余分についたパウダーを落としてからエンボスするときれいに仕上がります。
3 スタンプは、向きに気をつけて四隅から押す。中央のラインは、下の文字(WEDDING)の上にラインがくるように押すとちょうどドレスと文字の間に着ます。(定規などを利用してまっすぐのラインになるようにおす)